講演講師


奥野ひかる

 

■ 講師名

奥野ひかる(仮設の歌姫~元気配達人)

 

 

■ ジャンル

人権 / 福祉 / ボランティア / 音楽

 

 

■ 演題

「生きる意味」

「生きる希望とは?」

「仮設住宅に住んで実感した苦楽」

「ボランティアを継続する意味」

「仮設ライブで得られたこと~人それぞれのドラマがある~」
「人々に寄り添って行くために必要なこと」

 

 

 

■大阪府無形民俗文化財「淀川三十石船船歌」歌唱継承者

■岩手県北上市更木桑茶PR大使

■岩手県胆沢郡金ケ崎町アスパラガスPR大使

■地域活性化プロデューサー

■第一次産業応援歌手

■京野菜PR歌手

 

 

 

 

 

 

■ プロフィール

大阪府出身。

幼少より「のど自慢日本一」などのタイトルを多数獲得しプロデビュー。

大阪府無形民俗文化財「淀川三十石船船歌」歌唱継承者。

地域活性化プロデューサーとして食育ソングや地産地消ソングも多数制作する。

東日本大震災以降、2011年夏から毎月のように被災地に通い、無料で行う仮設住宅ライブは「心が元気になる」と口コミで広まり、700回を超えて現在も継続中。

いつしか「仮設の歌姫」との愛称がつけられ、軽妙なトークと歌で泣き笑いが交錯る観客の感情を爆発させるライブは「ひかるワールド」と呼ばれている。

2015年春から市の許可を得て、仮設が閉鎖になる2016年夏までの1年4か月の間、仮設住宅に住み込み、無料の仮設ライブを展開した。

これも被災者に請われてのことだった。

「仮設の歌姫」も復興の槌音に合わせて「復興の歌姫」と呼ばれ始めている。

奥野ひかるは「心を歌う」歌手である。


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奥野ひかる講演用プロフィール
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